中川家の剛と礼二兄弟の実家は貧乏だった?

吉本の漫才コンビ「中川家」の二人は、兄弟ということで色々な面白エピソードを持っています。

そんな中でもすごいのが、実家の貧乏話!

中川家の二人が小さい頃は、実家がかなり貧乏だったそうで、トーク番組などで貧乏エピソードを話しています。

そこで今回は、中川家の剛・礼二兄弟のプロフィールや経歴、実家でのエピソードについて紹介したいと思います。

 

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中川家プロフィール

中川家・剛

本名:中川剛(なかがわ つよし)
ニックネーム:お兄ちゃん
生年月日:1970年12月4日
出身地:大阪府守口市
身長:157.8cm
血液型:B型
最終学歴:大阪府立守口東高等学校
活動時期:1993年~

 

中川家・剛さんは、コンビではボケとネタ作り担当。最近はツッコミが多くなっている模様。

高校卒業後はサラリーマンをしていましたが、剛さんが弟の礼二さんを誘い、吉本興業の大阪NSCに入学。兄弟コンビ「中川家」が結成されました。

 

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中川家・礼二

本名:中川礼二(なかがわ れいじ)
ニックネーム:邪道ものまね王
生年月日:1972年1月19日(45歳)
出身地:大阪府守口市
身長:171cm
血液型:A型
最終学歴:近畿情報高等専修学校
活動時期:1993年~

 

中川家・礼二さんは、ツッコミ担当で、コントやアドリブ系のネタ作り担当。最近ではボケが多い模様。

兄の剛さんに誘われて芸人になる前は、リコーのサラリーマンで「営業トップ賞」を受賞するほどの営業マンでした。

 

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中川家の実家の貧乏エピソード

そんな中川家の二人ですが、貧しかった少年時代の実家について、こんな貧乏話を明かしています。

貧乏話① 家に風呂がない

中川家の実家は、父親の社宅で2部屋しかなく、お風呂がなかったそうです。

なので、基本的には近所の銭湯に通う生活だったのですが、当然銭湯が休みの日もありますよね。

そんな時、どうしてもお風呂に入りたい時には、玄関でホースのお湯を出して浴びていたんだとか。

中川家の二人は当時を振り返り、「玄関が風呂代わりだった」と語っています。すごいですね^^;

貧乏話② 悲しいクリスマス

クリスマスといえば、クリスマスケーキを買ってきて食べるのが楽しみではありますが、中川家はそうではなく…。

貧乏だった実家では、ケーキにローソクを立てる代わりに、焼き魚にローソクを立てていたそうです。

そこは魚ではなく、せめてデザートか何かにしてほしいものですが…子供の二人には余計に悲しいエピソードです。

 

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貧乏話③ 捕まえた動物をインテリアに

部屋にインテリアを飾る家も多いかと思いますが、中川家の実家では衝撃的なインテリアが!

実は、兄弟が捕まえた小動物を剥製にして飾っていたというのです。

自分で捕まえた剥製が家にあるなんて、ある意味すごいですね…。

貧乏話④ ペットが食卓に

昔の家庭では、鶏などの家畜をペットとして飼っていた家も少なくないかと思いますが、中川家でもペットの鶏を飼っていたそうで。

父親が何か嬉しい事があると、可愛がっていたペットがいつの間にか居なくなっていて、晩御飯の食卓に上がっていたことがあるそうです。

今では、あまりこういう話は聞きませんが…昔ならではのエピソードかもしれません。

貧乏話⑤ 野球観戦

礼二さんが子供の頃、父親に「野球を見に行きたい」と言ったとき、連れて行ってもらえたそうです。

その試合が、阪神VS巨人かと思いきや…日本生命VS新日鉄堺だったという残念エピソード。

当時は、プロ野球ではなく社会人野球なら、無料で試合観戦が出来たそうです。

 

このように、色々な貧乏エピソードがある中川家。

そんな時代を乗り越え、今こうして兄弟がテレビに出て、活躍出来ているのは何よりですね^^

 

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