美雪花代は北海道で牧場経営!

元宝塚歌劇団花組トップ娘役だった美雪花代さんは、現在北海道で牧場経営をしている社長になっています。

以前の記事で、牧場の場所やセレブ生活についてご紹介したのですが、

→ 美雪花代の牧場はどこにある?馬主の夫と社長セレブ生活

牧場の経営は大変らしく、毎月400万円の出費が襲い掛かり、経営危機になっているというのです。

4月7日放送の「爆報!THEフライデー」では、そんな美雪花代さんの現在が放送されました。

 

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美雪花代社長の苦労、牧場経営危機

美雪花代さんは、牧場の初代社長だった夫が亡くなり、二代目社長として経営を引き継いだものの、経験の浅い新米社長に付いていく従業員は少なかったそうで…。

7人いた従業員はやめていき、残ったのはたった1人になってしまったそうです。

また牧場経営はお金の面でも厳しく、年間4800万円の出費があり、800万円の赤字になってしまっているのだとか。

そこで美雪花代さんは、夫が残した豪邸を売却し、牧場経営をかけた高級馬の種付けをしようと試みます。

美雪花代さんの豪邸というのが、なんと広さ100坪!

玄関だけでも20畳の広さがあり、リビングは30畳。イタリア製の豪華な家具が並んでいる様子が、以前テレビで紹介されていました。

 

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経営難、サラブレッド馬出産で一発逆転なるか?

「爆報!THEフライデー」では、サラブレッドの種付けから出産までの様子を取材していました。

出産がうまくいき、牧場の将来を担う競走馬が順調に育っていけば、経営難に陥った牧場も立て直すことができます。

番組の密着では、競走馬の出産は上手くいき、今後が期待されると紹介されていましたね。とりあえず一安心といったところでしょうか。

また、減っていた牧場スタッフは5人に増え、さらに美雪花代さんの息子さんも牧場経営を助けているそうです。

最後に、美雪花代さんは牧場の名前を「三城ボクジョウ」から「ヴェルサイユファーム」に改名することを提案し、従業員の方たちを唖然とさせていました(笑)

さすが、元宝ジェンヌの美雪花代さんらしい発想ですね^^

牧場経営は大変だと思いますが、これからも北海道の地で頑張っていってほしいです。

 

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