いとうあさこさんが家出!?その理由は…

お笑いタレントのいとうあさこさんは、実家がすごいお金持ちのお嬢様なんですよね。

名門女子高出身で、清楚な美少女だったいとうあさこさんですが、実は19歳で家出しているんです。

お金持ちで何不自由ない生活だったでしょうに、家出の理由は何だったのでしょうか?

 

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いとうあさこの実家はお金持ちでお嬢様!

いとうあさこさんは、1970年6月10日生まれ、東京都渋谷区出身、中野区在住。

いとうあさこさんの実家は、桁外れの大金持ちで、小学校から高校まで雙葉学園に通った筋金入りのお嬢様です。

なぜ実家がお金持ちなのかというと、いとうあさこさんの父が銀行の重役なんだそうで、都市銀行の常務だという話です。

ですので、実家は都心の一等地にあり、ナイツの塙宣之さん曰く「お屋敷みたいな家が実家」

敷地も広く、門から玄関まで歩くのに3分もかかるとか!

 

そんなお金持ちの家に生まれ育ち、お嬢様として何不自由ない生活を送っていたいとうあさこさん。

それが家出とは、一体どういう事でしょうか?

 

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いとうあさこ「図書館に行く」と家出。その理由は?

いとうあさこさんは、19歳の時に家出を決意しました。

家出のきっかけは、友人にすすめられた尾崎豊さんの歌を聞いたこと。

いとうあさこさんは、歌の歌詞を自分なりに捉え、自由とは何かを考えた結果、家出という結論に至ったと言います。

お金持ちで何不自由ない生活を送っていたと思われた、いとうあさこさんですが、決められたレールの上を行く人生が嫌になり、自由を求めて家出に踏み切ったのです。

家出の背景に、そんな理由があったとは…お金持ちにはお金持ちの悩みがあるという事ですね。

 

家出する前、いとうあさこさんはアルバイトをしてお金を貯め、アパートを借りました。

アパートを借りる時には、予備校の先生が保証人になってくれたそうです。

家出の日、いとうあさこさんは手紙を置いて、家族には「図書館に行ってくる」と言い残し、家を出ました。

 

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いとうあさこ、後に「家出はダメ」と悟った理由

自由を求めて家出した、19歳のいとうあさこさん。

20歳になり、成人式とは無縁の生活を送っていましたが、友人と友人母が気遣ってくれて、振り袖を着て写真撮影し、レストランで食事をしたそうです。

その時、いとうあさこさんが使った赤い帯締めと帯揚げを、友人母がプレゼントしてくれたそうで。

いとうあさこさんは、それをとても嬉しく思い、成人式の記念にずっと大切に取っておきました。

 

それが実は、赤い帯締めと帯揚げは友人母ではなく、いとうあさこさんの母が用意したものだったと、最近判明したそうです。

いとうあさこさんは、この事実を知って母の気持ちを思い、「家出はダメだった」と痛感したそうです。

 

 

笑顔が素敵ないとうあさこさん。

これからも、ますます活躍していってほしいですね!

 

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